6歳からギター教室に通ってギターを習っています

6歳からギター教室に通ってギターを習っています

 

現在9歳の女の子ですが、6歳の頃から現在まで3年間ギター教室に通って
ギターを習っています

 

両親ともギターが趣味で、ギターであれば練習を見てやれると思い、子どもに聞いたら関心を示しました。

 

ギタリストの村治佳織さんが当時住んでいた台東区出身で、お父様の村治昇先生が子どものギター指導の第一人者ということを知り、村治昇先生の元に通わせることを決めました。実際は台東区の教室は新宿区に移転していたので、区内で通うことはできませんでしたが、同じ区であったのは大きなきっかけでした。

 

 

良かった点は、「これだけは」という自信を持てるようになったこと、基礎練習の大変さを乗り越えたら曲を自在に弾けるようになるという喜びを知ることができ、音楽自体が自分のものになってきたことです。

 

将来的には趣味の一つになったとしても、楽しめる趣味に小さいうちに出会えたのは良かったと思います。

 

習い事だけでも、余暇の過ごし方としては充実していて良いのではないでしょうか。

 

悪かった点は、強いて挙げるとすれば楽器代がかかることぐらいですが、今では親のギターを共有できていますので、それほど悪かった点として挙げるほどではありません。

 

特に小さいうちは練習に親が付き合う必要がありますので、楽器の習い事の場合は、親の情熱が必要になってくると感じています。

 

我が家の場合は、本人の下に弟や妹がいるので、必ずしもきちんと練習に付き合えたとは言えないのが残念な点です。ただ、本人がやる気になってくれさえすれば、練習の問題も解決されます。

 

我が家の習い事の方針としては、やりたいと思ったことはさせる、やめたくなった時には、少し考える時間を経たのち、辞めても良い、ということです。

 

続けさせることで精神力はつくかもしれませんが、無理強いして親子関係が良くなくなるのは避けたいですし、本来楽しいはずの習い事が苦痛になっては、本末転倒になってしまうからです。

 

我が家の兄妹の中には、何もやりたくない、という無気力な子もいますが、何か興味を引くような選択肢を幾つか親が用意し、一つでも楽しみが見つけられたら良いと願っています。